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ミルクセンター活動紹介

ミルクセンターは、ご家庭への牛乳の配達以外にも、地域密着だからこそできる活動を通して地域NO.1のお店を目指しています。そんなミルクセンターの取り組みをご紹介していきます。

使用済み油の回収でクリーンな滋賀を!
〜滋賀県 湖東ミルクセンター(湖南中央ミルクセンター彦根支店)〜

「地元滋賀県のクリーン化をお客さまと一緒に進めていきます」渡辺嘉三(よしみ)さん/湖東ミルクセンター(湖南中央ミルクセンター彦根支店)

日本最大の湖・琵琶湖畔にある彦根市で「廃油回収で滋賀をクリーンにしよう!」という活動をしている、生粋の地元っ子の牛乳屋さん、渡辺嘉三さん。
滋賀県では全県をあげて水質汚濁が問題化した琵琶湖の環境保護に取り組んでいますが、渡辺さんは個人として環境保護に励んでいます。
渡辺さんの活動のきっかけは、奥さまを亡くし、子どもたちの食事の世話を始めてから。最初は、使用済みの天ぷら油の処分に、官公庁の廃油回収ボックスを利用していましたが、その受け入れは仕事中の平日の昼間だけで利用しにくかったのです。
「牛乳宅配時にお客さまが使った天ぷら油もまとめて回収すれば、お客さまにも自然環境にも役立つ!」
しかし、当初は「宅配商品に少しでも油がついてはいけない」とスタッフの猛烈な反対にあいました。そこで、渡辺さんは、配送車に専用の「廃油回収ボックス」を乗せ、牛乳ビンと区分けすると共に、約3000世帯のお客さまに「ビニール袋を二重にしてください」「雨の日は回収しません」と呼びかけました。また、店には蓋つきの特大サイズの廃油回収ボックスを置き、商品に付着しないように細心の注意を払いました。今ではこれらの努力が実り、廃油の入った2リットルサイズのペットボトルを月100本も回収し、無料で製油所に渡しています。
渡辺さんはさらに大きな抱負を語ります。「将来は回収に加え、廃油から精製されたバイオディーゼル車に乗って配達したいですね」

牛乳屋さんで社会科見学 〜愛知県 アスコ森永豊田ミルクセンター〜

「子どもたちのおいしいという声や笑顔がとてもうれしいですね」森 裕晃(ひろあき)さん/アスコ森永豊田ミルクセンター

2010年11月、愛知県岡崎市の小学校2年生の1クラスが社会科見学として、「アスコ森永豊田ミルクセンター」を訪問しました。
センターでは、所長の森さんが店内や業務のご案内をしました。 大きな冷蔵庫や冷凍庫の見学では、「寒い寒い」と言いながらも子どもたちは大喜び。「贅沢プレミアミルク」を全員で飲むというおいしい場面もありました。 この社会科見学の評判は良く、後日森さんは生徒さんの1人から「いろいろなことをおしえてくださってありがとうございます。ミルクセンターではどんなことをしているのかよくわかりました」と、お礼の手紙をいただいたとのこと。
森さんは「子どもたちのおいしいという声や笑顔が直に見られました。また、お手紙にもあるように、販売店の業務はお客さまに普段なかなか見ていただく機会がありません。子どもたちにとって有意義な体験になったのなら、とてもうれしいです」と声を弾ませて語っていました。

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