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いつも新鮮なおいしさを、製造から配達まで愛情を込めてお手許に。 宅配ミルクがお届けするのはお客様の笑顔と安心へのこだわりです。
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お客様にいつも新鮮な商品をお届けするために、全国各地の工場で製造し、いち早くお手許にお届けするシステムを整えています。
製造段階では、食品の安全性を確保するためにHACCP方式を導入し、出荷前製品の「抜き取り検査」や製造過程の監視を継続的に行うモニタリングなど、徹底した品質管理で、不良製品の出荷防止に努めています。
また、商品には賞味期限を厳しく設定。配送過程では工場からお客様の玄関先までチルド温度での配送を義務付けるなど、宅配ミルクを安心してお楽しみいただけるよう、品質の維持・向上に日夜励んでおります。
※HACCPとは
1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の方式。日本では1995年より、乳・乳製品、食肉製品、容器包装詰め加圧加熱殺菌食品、魚肉ねり製品、清涼飲料水の5つの食品群が承認対象として政令指定されている。
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森永の宅配商品でNo.1を誇る「森永カルダス」。一日100万本が全国のご家庭に宅配されているマンモス商品です。
開発へのこだわりについて、宅配マーケターがご紹介します。

開発のきっかけは?
スーパーなどに浸透している「普通の牛乳」との差別化を図るために、開発しました。
戦後の経済復興と共に成長してきた、宅配を業とする牛乳販売店でしたが、カルダス発売前、競合他社の宅配牛乳だけでなく、スーパーマーケットとの競争が激化し、非常に厳しい環境でした。
「牛乳はどこでも買える」「同じものなら安いほうが良い」というのがお客様の心理です。この厳しい環境下で生き残るために、差別化された商品を市場に投入しようと考えました。
差別化されたのは具体的にどのような点ですか?
一言で言えば、「宅配はこのトクホ(特定保健用食品)ミルク1本でOK」という点です。
「森永カルダス」は、大きく3つの特徴を持つ特定保健用食品(トクホ)です。
まず1つ目は、通常のカルシウムよりも吸収のよい「ミルクカルシウム」が普通牛乳の約2倍入っている点です。2つ目は、生きたビフィズス菌が20億も入っていること。そして3つ目は、普通牛乳に比べて鉄分を強化しているという点です。 カルダス1本で普通の牛乳2本分のカルシウムを摂れますし、牛乳では摂取できないビフィズス菌が入っているのも特長です。
今後はどのような商品を開発していきますか?
森永の宅配は「健老長寿(けんろうちょうじゅ)」をモットーとしています。中高年をターゲットとした「健やかに老いて長生きしてもらう」ための商品を中心に、ご家族の皆さんに「お役立ち」できる商品を開発していきます。
宅配以外にも森永乳業は、粉ミルクをはじめいろいろな商品を展開しています。赤ちゃんには粉ミルクやベビーフード、中高年の方には宅配商品といったように、全ての年齢層に「森永商品のお役立ち」を提供したい、と考えています。
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自宅にいながら商品がお手元に配達される、手軽で便利な宅配サービス。
お客様へ商品をお届けするまでの配達のこだわりを、牛乳販売店「ミルクショップワタナベ」の渡辺さんに聞きました。

宅配の「良さ」はなんですか?
身体にいいことって続けることが大事ですよね。でも、腹筋やジョギングなど身体にいいと分かっていても続かない。相当に強い意志がないと結局やめてしまいます。
健康によいと思って買う食品も同じ。その点、宅配は定期的に玄関先までお届けするので、強い意志は必要ありません。買い忘れなどの心配もなく、ペースメーカーとして利用できる点が優れています。
配達のこだわりはありますか?
丁寧に1本1本、愛情を込めてお届けしています。
宅配は玄関先に「宅配ボックス」を置かせていただき、牛乳やヨーグルトなどをお届けします。当販売店では、主にお客様の寝ている早朝の時間帯にお伺いするので、当たり前ですが、ビンのすれる音、足音などでお客様を起こさないように静かな配達を心掛けています。また、ホコリなどで汚れる宅配ボックスを定期的に清掃したり、お客様向けに新聞を作ってお届けするなど、「牛乳宅配ボックスを通して健康で楽しい生活」になるように、牛乳屋としてできる限りの事をしています。
配達した時、宅配ボックスの中に「配達ご苦労様」というメモが入っていたりして、ツライ仕事ですがそれを励みに今までやってくることができました。お客様って本当にやさしい方が多いですね。お客様の気持ちに応えるために、これからも優しく丁寧に、愛情を込めて配達していこうと思います。
