
肉や魚、野菜など、好みの具を煮るだけで簡単にできるスープは、世界中で親しまれています。寒い季節、いろいろなスープを楽しんでください。
茹でたとうもろこしを裏ごししてミルクで作るのが一般的。スープの中でも、世界中で最も親しまれており、味付けや作り方も様々。 |
蛤、アサリなどの二枚貝と、ベーコン、玉ねぎを炒めて煮込み、ミルクを加えて作ります。本場アメリカでは、トマトを加えたマンハッタン風も定番。 |
イタリア語で「具だくさん」という意味。好みの野菜とベーコンを炒めて煮込み、トマトを加えて仕上げ、上にパルメザンチーズをちらします。 |
世界三大スープのひとつ。独特の赤い色はビーツ(赤かぶの色)。ソーセージやベーコンと好みの野菜を炒めて煮込み、サワークリームをそえてできあがり。 |
同じく世界三大スープのひとつ。黄色い色はサフランの色。白身魚やムール貝など魚介類に、サフラン、ローズマリーなど、好みのハーブを入れて煮込みます。 |
日本人なら誰でも知っている、おふくろの味。カツオブシやイリコなどでだしをとり、好みの野菜、豆腐、油揚げなどを煮て、みそを加えます。 |


カルシウムの吸収を高めるビタミンD配合。寒い冬、ホットでお楽しみください。また、豊かな味わいは、料理に使えば味に深みを加えます。鍋物やみそ汁などに少量加えて、まろやかな味をお試しください。
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