
煮物や天ぷらなど地味なイメージのかぼちゃですが、実は栄養満点! これからの季節に活躍するかぼちゃの魅力をご紹介しましょう。
夏のかぼちゃは本州産。
秋にはより甘みの強い北海道産が旬になります。 糖質、ビタミンA、C、Eのほか食物繊維も豊富。ところどころ皮をむいておけば、電子レンジでも手軽に調理できます。 また、保存がきくのも特長で、ワタと種をとっておけば、より日持ちがします。 ![]() |
日本でももうおなじみですね。オレンジのかぼちゃをくりぬいたり、絵を描いて作るジャック・オー・ランタンを飾ります。もとはイギリスでかぶで作られていましたが、アメリカに伝わってかぼちゃで作られるようになりました。
新天地を求めてアメリカ大陸にやってきた清教徒を、先住民が飢えから救ったことに由来するアメリカの行事です。家族が集まり、七面鳥を食べるのが習慣ですが、デザートはかぼちゃで作ったパンプキンパイが定番になっています。
日本では、冬至にかぼちゃと小豆を煮る「いとこ煮」を食べる習慣があります。これは冬場不足しがちなビタミンを補う意味と、魔除けの意味があります。風邪が流行る季節、かぼちゃで栄養をとって元気に過ごしたいですね。 |
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