ふれあいニュース

ふれあいニュース2008年12月

忘年会の季節に! 二日酔いの防ぎ方

お酒は適度に楽しみたいものですが、ついつい飲み過ぎた日の二日酔いはつらいもの。
賢いお酒の飲み方をご紹介しましょう。。

二日酔いにならないためには丈夫な胃と肝臓が不可欠。胃を守るためには、お酒を飲む30分~1時間前にヨーグルト牛乳をとっておくと、乳製品の脂肪分が胃に膜を張り、アルコールの吸収を穏やかにしてくれます。また、肝機能を高めるために、良質のたんぱく質を含む豆乳もよいでしょう。

肝臓がアルコールを分解する速度に見合うよう、ゆっくり飲むことが大切です。また、飲むと同時に食べることも心がけましょう。チーズ豆腐枝豆などのたんぱく質や、ネギニンニクなどのビタミンB1は、肝臓がアルコールを代謝する際に必要な成分です。また、ナッツなどのビタミンEはアルコール代謝を促進する働きがあります。おつまみはこれらの食品から選ぶとよいでしょう。

アルコールの分解に体内の水分が消費されるので、まずは水分補給を。でもOKですが、オレンジやグレープフルーツなど柑橘系ジュースなら、果糖がアルコールの分解を助け、ビタミンCが頭痛や吐き気の原因となるアセトアルデヒドの分解を促進してくれます。
カフェインやタウリンにもビタミンCと同じ働きがあります。二日酔いの朝はシャワーの後、コーヒーや昔ながらのシジミ汁を飲んですっきりしましょう。

     

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