ふれあいニュース

ふれあいニュース2009年12月

知って得する「年越しそば」の話

大晦日に年越しそばを食べるのはなぜでしょう? その諸説をご紹介します。

其の一 見た目説

なが~いそばは、寿命を長くする、家運を伸ばす、など縁起物とされ、良い年がくることを祈って大晦日に食べる習慣がついたと言われています。

其の二 承天寺説

鎌倉時代、博多の承天寺で、大晦日にそば餅をふるまったのが始まりという説。宋の国に留学し、そばの製粉を学んだ聖一国師がこの寺の開祖です。

其の三 食感説

そばのつなぎに小麦粉が使われたのは江戸時代中期。それ以前のそばは切れやすかったことから、その年の苦労と縁が切れるよう、大晦日に食べたという説です。

其の四 そばの実説

そばは、畑で一晩雨にさらされても、翌朝日が当たると立ち直ります。また、そばの実は三角なので「みかど」=「帝」に通じるとして、縁起物とされたという説です。

其の五 栄養説

そばは、米の2.5倍の食物繊維を含みます。元禄期の『本朝食鑑』にも「腸を寛(ゆる)く」するとの記述があり、年の終わりに体内を浄化するために食べたという説です。

其の六 そば粉説

昔、金細工職人は、作業で飛び散った金箔を集めるのにそば粉を使いました。そこから「そばは金を集める」と言われ、縁起物とされたという説です。


今月のヘルシーメモ

宅配専用商品 賢膳緑茶 すっきり味でヘルシーな本格緑茶
おいしいものがいっぱいの季節です!
すっきりした賢膳緑茶の風味は、食欲を刺激し食後の糖の吸収をおだやかにしてくれます。おいしく食べて、年末年始を楽しみましょう。
●茶ポリフェノール 180mg ●食物繊維 5.5mg

 賢膳緑茶の商品ページを見る


▲ページの上へ戻る