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環境対策!おから飼料ができるまで♪

森永絹ごしとうふを作る際にできたおからを牛の飼料として活用しています!

とうふは、水に浸した大豆をすり潰して豆乳とおからに分離させた後、その豆乳だけをにがりで固めて作ります。
おからはとうふの製造には使われません。
森永乳業では、このおからに乳酸菌を混ぜて乳酸発酵させ、牛の飼料として活用しています。
この飼料は発酵した飼料であるため保存がしやすく、牛の好む酸味の効いた風味をもち、牛のカラダにも健康的です。
森永乳業の関係会社を通じてこの飼料を酪農家に販売し、食品廃棄物の発生を抑制しています。
森永絹ごしとうふは、地球にやさしいとうふなのです。

おから飼料ができるまで

  • 1.分離 とうふの製造工程で、豆乳とおからに分離します。おからは、この管を通って飼料化の設備へ運ばれます。
  • 2.移動 おからが屋外の飼料化の設備へ移動します。ほんのり大豆のいい香りが立ち込めてきます。
  • 4.できあがり できあがった飼料を酪農家に販売しています!高たんぱく質で栄養価が高いのに安価ということで、酪農家の皆さまから喜ばれています!このおからを飼料としている牛の乳も受け入れて乳製品の原料としており、循環サイクルを築くことができています。
  • 3.乳酸発酵 おからに乳酸菌を混ぜ、フレコンパック(飼料を運搬するための袋)に詰められていきます。パックの口を閉めて密閉させた状態で保管することで、乳酸発酵させます。飼料を入れるフレコンパックは、とうふの原料である大豆が工場に納品される際に入っていた袋を再利用しているんです!
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