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森永絹ごしとうふのヒミツ

意外と歴史の長い森永絹ごしとうふのヒミツをこっそり教えちゃいます。

森永絹ごしとうふ ヒストリー 〜そうだったのか!森永絹ごしとうふはこうやってできた!!〜

全国にある牛乳販売店の家庭宅配で、牛乳以外にも何かお届けできたら喜ばれるのではないだろうか・・・
1970年代初めに森永乳業で議論が行われていました。
様々な候補が挙がる中で、日本人なら誰でも食べる豆腐が最終候補として残ったのです。
おいしい豆腐をお届けできたら喜ばれることは間違いありません。
しかし、豆腐は腐敗しやすいので、保存料を使わずに長期保存ができる豆腐を作ろうと開発がすぐに決まりました。

牛乳で培った無菌包装の技術を応用する研究を始めた結果、1979年に保存料を使用せずに10ヶ月間長期保存できる豆腐の開発に成功したのです。

そして、ついに1989年に宅配限定商品として「森永絹ごしとうふ」が発売になりました。 宅配で届き、長期保存できるという利便性だけでなく、大豆の濃厚な旨みとコクも好評で、年間1,000万丁を販売する大人気商品になりました。

発売当時のパッケージ 1989年発売 現状のパッケージ 1ケース6丁入りになりました!

とうふのスペシャリストに聞く!森永絹ごしとうふ大人気の3つのヒミツ 先頭へ戻る

食品総合研究所第5開発部で森永絹ごしとうふ製品開発担当の櫻井英樹さん

1 遺伝子組換えなしの厳選丸大豆を使っています

お客さまから「ほのかな甘さが好きです」とのお声をよくいただきます。それは私達が70種類以上の品種から厳選した大豆が本来持つ甘みです。農家と契約して遺伝子組換えではない丸大豆のみ使っているんです。

2 森永の特許製法で大豆の青臭さを取っています。

濃厚なコクも人気の理由のひとつです。森永が独自に開発した特許製法で、大豆の青臭さを取っています。これにより大豆の旨みだけが凝縮され、濃厚なコクが生まれるんです。

3 10ヶ月もの長期保存が可能ですよ。

保存料を使用せず、紙パックに無菌充てんする森永乳業のロングライフ技術で長期保存※ができる豆腐なんです。この技術により、世界約40カ国で森永乳業のTOFUが親しまれ、国内でも買い置きおかずが足りないという時の「あと1品」として、またお中元・お歳暮等の贈答用としてもお客さまにご愛用頂いています。
※要冷蔵(10℃以下)

(森永絹ごしとうふを初め、森永製品の開発を行う、森永乳業株式会社食品総合研究所)

工場に潜入!森永絹ごしとうふができるまで☆ 先頭へ戻る

  • 1.洗穀 大豆を水洗いします。遺伝子組換えでない厳選丸大豆を使用☆
  • 2.浸漬 大豆をじっくり水に浸けます。大豆が水を吸収し、2倍以上に膨らみます! ヒタヒタ〜
  • 3.磨砕 水と一緒に大豆をすり潰します。こうしてできた大豆を砕いたものを「呉」(ご)と言います。
  • 6.滅菌・冷却 豆乳を滅菌・冷却します。
  • 5.分離 脱水機で豆乳とおからに分けます。 豆乳とおからのできあがり!
  • 4.蒸煮 呉を加熱します。 グツグツ♪
  • 7.充てん包装 にがり(凝固剤)を入れ、パッケージロールに充てんします。
  • 8.加熱凝固・冷却
  • できあがり!

段ボールに箱詰めされ、お客さまのお手元へお届けします!

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